Horse Life(競馬名実況集)

昔の名実況

かな〜り昔の名実況を集めてみました。
リアルタイムでは見てないですけどTTGの時代は熱いですね〜。
昔の名実況オグリ名実況集
1973年天皇賞春(1着タイテエム)
無冠の貴公子に春が訪れます!タイテエム1着!」
(杉本清アナウンサー)
1975年桜花賞(1着テスコガビー)
「テスコガビー独走か!テスコガビー独走か! ぐんぐんぐんぐん差が開く!差が開く!
後ろからはな〜んにも来ない!後ろからはな〜んにも来ない!後ろからはな〜んにも来ない!
ジョーケンプトンがようやく2番手に上がって来たか! 先頭はテスコガビーこれは強い強い強い! これは強い!
これは強い!赤の帽子ただ一つ! ぐんぐんぐんぐんゴールに向かう!ゴールに向かう! テスコガビー大楽勝!
そして2着にはジョーケンプトン! 2着にはジョーケンプトン! いや〜恐れ入った!恐れ入りました!」
(杉本清アナウンサー)
1975年阪神3歳S(1着テンポイント)
「さあこれから差が開く!差が開く!また独走になった!独走になった!
見てくれこの脚!見てくれこの脚!これが関西の期待テンポイントだ!
テンポイントだ!強いぞ強いぞ!テンポイント1着!そして2着にはゴールデンタテヤマ!
勝ち時計1分37秒1!強い強い!テンポイント3連勝です! 3連勝です!テンポイント!快勝です! 」
(杉本清アナウンサー)
1976年AJC杯(1着ホワイトフォンテン)
「あ、ホワイトフォンテン逃げ切った!逃げ切っちゃいました!
(盛山毅アナウンサー)
1976年菊花賞(1着グリーングラス)
「さあ早くも、早くも第4コーナーをカーブした! テンポイントかトウショウボーイかクライムカイザーか!
内へ1頭、内へ1頭ハマノクラウドか! さあこのあたりテンポイントが先頭か! テンポイントが先頭か!
テンポイントが先頭に立っている!テンポイントが先頭だ! 内からグリーングラス!内からグリーングラス!
さあテンポイント先頭だ!テンポイントだ!テンポイントだ!テンポイントだ!
それいけテンポイント!ムチなど要らぬ!押せ!テンポイント先頭だ!テンポイント先頭!
内からグリーングラス!内からグリーングラス! テンポイントかグリーングラス! グリーングラスが先頭だ!
グリーングラス!グリーングラス1着! テンポイントは2着!グリーングラスです!
内を通ってグリーングラスです! テンポイントは2着!勝ち時計は3分9秒9! 」
(杉本清アナウンサー)
1977年天皇賞春(1着テンポイント)
「テンポイント先頭だ!テンポイント先頭だ! 今日は外のほうが怖いぞ!
しかしテンポイント! これが夢に見た栄光のゴールだ! テンポイント1着!テンポイント1着!
テンポイントです!待ちに待った栄光のゴール板!
大歓声に送られまして、見たかテンポイント! 栄光のゴールを通過しました!
勝ち時計は3分21秒7!勝ち時計は3分21秒7です!
ついにやりました!ついに春が訪れましたテンポイント! 」
(杉本清アナウンサー)
1977年菊花賞(1着プレストウコウ)
「プレストウコウです!外へ行ったプレストウコウです! 素晴らしいレースでした! 勝ち時計は3分7秒6!
セントライト、京都新聞杯に続いてプレストウコウ! いぶし銀が今日も光りました!
(杉本清アナウンサー)
1977年有馬記念(1着テンポイント)
「さあ、さあ一騎打ちか!トウショウボーイがまたちょっと出た! これは世紀のレース!世紀の一戦だ!
テンポイントがかわした!かわしてしまったのか! テンポイントかわしたか!テンポイントかわしたか!
トウショウボーイか!トウショウボーイか! テンポイントがかわした!テンポイント先頭!テンポイントが先頭だ!
外からグリーングラス!外からグリーングラスが来る! 外からグリーングラスが来た!テンポイント先頭だ!
外から怖い怖いグリーングラス!テンポイント!テンポイント先頭!テンポイント先頭だ!
内からまたトウショウボーイが差し返す! 先頭はテンポイント!テンポイントだテンポイントだ! テンポイント〜!
中山の直線を、中山の直線を流星が走りました!テンポイントです!
(杉本清アナウンサー)
1978年日経新春杯(1着ジンクエイト)
「さあテンポイント、鹿戸騎手。テンポイントと鹿戸騎手。 はたして手応えはどうか、手応えはどうか。
まだ楽に行っている。 エリモジョージがその外だ、エリモジョージがその外だ。
トウショウボーイと、トウショウボーイと一騎打ちを演じた、、 ああっと!テンポイントちょっとおかしいぞ!
ああっと!テンポイントおかしい! おかしい!おかしい!後退した!テンポイントが後退した!
鹿戸騎手がちょっと後ろを見ている! これはどうしたことか!これはどうしたことか! 故障か!?故障か!?
ああっと故障か!? テンポイントは故障か!? これは故障か!?
テンポイントは競争を中止した間に、中止した間に故障か!? 故障か!故障か!
テンポイント!これはえらいこと!これはえらいことになりました!
(杉本清アナウンサー)
1979年菊花賞(1着ハシハーミット)
「ハシハーミットです!ハシハーミット鮮やか!ハシハーミット鮮やか! やったり河内!やったり河内!
ハシハーミットです! そして2着にハシクランツ!なんとシンザンクラブの馬2頭です! 1着2着を独占!
勝ち時計は3分7秒5! 一気にツワモノを切って捨てましたゴール前!ハシハーミット快勝です!」
(杉本清アナウンサー)
1980年天皇賞秋(1着プリティキャスト)
「先頭はプリティキャスト!逃げ切り濃厚!逃げ切り濃厚! 2番手以下は届かない! 絶対に届かない!
2番手以下絶対に届かない!
先頭プリティキャスト!2着にもメジロファントムで決まりだ!
プリティキャスト逃げ切りで栄光のゴールを通過致しました! 2着にメジロファントム!」
(盛山毅アナウンサー)
1981年天皇賞春(1着カツラノハイセイコ)
「見てくれこの根性だ!見てくれこの根性だ! カツラノハイセイコ!外はカツアールだ!
ハイセイコかわした!カツラノハイセイコ先頭! 見てくれこの根性!外はカツアール!
さあ先頭は、先頭はハイセイコ! 白い頭巾鮮やかにハイセイコ1着!カツラノハイセイコです!」
(杉本清アナウンサー)
1981年菊花賞(1着ミナガワマンナ)
「外からミナガワマンナが先頭に立った! ミナガワマンナ先頭だ!
はたしてシンザンにシンザンに初のクラシックのタイトルか! シンザンに初のクラシックのタイトルか!
ミナガワマンナ先頭! 外からサンエイソロン来た! 外からサンエイソロン来た! サンエイソロンまた2着か!
ホーワセキト!ホーワセキト! ロングイーグル突っ込んでくる! ロングイーグル突っ込んでくる!
しかし先頭は19番ミナガワマンナ! シンザンに初のクラシックの栄冠! ミナガワマンナ1着!」
(杉本清アナウンサー)
1981年ジャパンC(1着メアジードーツ)
「真ん中フロストキング!フロストキングが先頭だ! そしてぐんぐんぐんぐん突っ込んできた!
突っ込んできたのがメアジードーツ! メアジードーツが突っ込んでくる!
メアジードーツが突っ込んでくる! メアジードーツが一気にかわした! メアジードーツが1着〜!
2着にはフロストキング! そして3着に11番のザベリワン! 4着はベティーテート!
完全に外国の馬が勝ちました! 日本は完全に敗れました! 」
(盛山毅アナウンサー)
1982年天皇賞春(1着モンテプリンス)
「今日は堂々たる、堂々たるレースっぷり! モンテプリンス!
ようやく、無冠の貴公子に春が訪れてから9年目、 無冠のプリンスにも春が訪れました!
(杉本清アナウンサー)
1982年天皇賞秋(1着メジロティターン)
「先頭は、先頭はメジロティターンだ!メジロティターンが先頭だ!
そして、そして2番手にはヒカリデュール!キョウエイプロミス! 外のほうからアンバーシャダイ突っ込んでくる!
一気にヒカリデュールが2番手に上がった! しかし先頭はメジロティターン! メジロティターン先頭だ!
そして2番手にはヒカリデュール! 3番手にカツアールでゴールインです! 勝ちましたメジロティターン!
見事に伊藤正徳! そしてメジロティターン親子2代の天皇賞制覇であります! 」
(大川和彦アナウンサー)
1983年日本ダービー(1着ミスターシービー)
「ミスターシービーが抜けてきた!ミスターシービーが先頭だ! カツラギエースも来ている!
カツラギエースも来ている! しかしミスターシービーここで大分脚を使っている! 後続馬で切れる馬がいるか!
ミスターシービーが先頭だ! ミスターシービーが先頭に立った!ビンゴカンタ!ビンゴカンタが来る!
ビンゴカンタ!メジロモンスニー来る!メジロモンスニーが来る! メジロモンスニーが来る!
メジロモンスニーが2番手か! ミスターシービー強い!ミスターシービー強い! ミスターシービーが優勝!
ミスターシービー物凄い競馬をやりました! 1コーナーを一番最後で回ってジリジリジリジリ上がってまいりました! 直線は追いすがるメジロモンスニーを振り切りまして、第50代のダービー馬の栄光を、
そして父を完全に超えました!ミスターシービーからミスターサラブレッドへ! 見事な勝利です!」
(盛山毅アナウンサー)
1983年菊花賞(1着ミスターシービー)
「さあミスターシービー19年ぶりの3冠か!ミスターシービー19年ぶりの3冠か!
大地が、大地が弾んでミスターシービーだ!ミスターシービーだ! 内からリードホーユー来た!
内からリードホーユーだ! さあミスターシービー!吉永の左ムチ! ミスターシービー!
ミスターシービーが先頭だ! ミスターシービー先頭だ! ミスターシービー逃げる逃げる逃げる!
史上に残る3冠の脚!史上に残るこれが3冠の脚だ! 拍手が沸く!ミスターシービーだ!
19年ぶりに3冠!19年ぶりに3冠ミスターシービー! 19年ぶりに3冠馬を達成しました!
驚いた!物凄い競馬をしました! ダービーに次いで物凄い競馬をしました!
坂の下りで先頭に立った9番のミスターシービー! 勝ち時計は3分8秒1!史上3頭目の3冠馬であります!」
(杉本清アナウンサー)
1984年皐月賞(1着シンボリルドルフ)
「さあルドルフか、ビゼンか!ルドルフか! ルドルフが出た!こっからが強い!こっからが強い!
無敗の皐月賞馬が誕生しました! 2着にはビゼンニシキ!いい競馬です!いい皐月賞です!」
(盛山毅アナウンサー)
1984年日本ダービー(1着シンボリルドルフ)
「シンボリルドルフ!初めて苦しい競馬を致しました! しかし勝ちました!しかし勝ちました!
日本のサラブレッドから世界のサラブレッドへ飛躍するために、 その第一関門を突破致しました! 」
(盛山毅アナウンサー)
1984年毎日王冠(1着カツラギエース)
「まだまだ蒼い緑の絨毯の上を大外を突いてミスターシービーです! 大外を突いてミスターシービーです!
最後の脚が切れるかどうか! サンオーイとミスターシービーが並んだ! ミスターシービー来た!
ミスターシービー来た! サンオーイ頑張る!サンオーイ頑張る!サンオーイ頑張る! カツラギエース!
3強が並んだ!3強が並んだ! 抜けるのはミスターシービーだ!ミスターか!カツラギか! ミスターか!
ミスターか!ミスターが来たが、カツラギ頑張る! カツラギ頑張る!ミスターシービーか!カツラギエースです!
いい競馬をしましたが11ヶ月ぶり、クビだけ届きませんでした!ミスターシービー無念!」
(盛山毅アナウンサー)
1984年菊花賞(1着シンボリルドルフ)
「物凄い脚だ!物凄い脚だ! 来たぞ来たぞ来たぞ!シンボリ来た!シンボリ来た!
しかし外からゴールドウェイだ! 外からゴールドウェイ! (よぉし!)シンボリが先頭に立った!
シンボリが先頭に立った! 大歓声だ!大歓声だ京都競馬場!
赤い大輪が薄曇りの京都競馬場に大きく咲いた!! 3冠馬8戦8勝!
わが国競馬史上、不滅の大記録が達成されました京都競馬場!」
(杉本清アナウンサー)
1984年マイルCS(1着ニホンピロウイナー)
「おおっとハッピープログレス一気に先頭まで行くのか! ニホンピロウイナーは内!
おおっとこれは展開が逆になっている! 一番外へ、一番外へハッピープログレス!
そして一番内へニホンピロウイナー! ハッピープログレス先頭か!ハッピー先頭だ!
ハッピープログレス先頭!内からニホンピロウイナーが伸びてくる! 内からニホンピロウイナーが伸びてくる!
シャダイソフィア現在2番手! 内からニホンピロ! 内からニホンピロウイナー来た! ハッピー先頭か!
ハッピーか! ハッピーか!ニホンピロウイナーか! 外ハッピープログレス!内からニホンピロウイナー伸びた!
変わるのか!変わるのか!変わった!ニホンピロウイナーかわした!
ハッピープログレス懸命に2番手を粘る! ダイゼンンシルバーが3番手に上がった!
ニホンピロウイナー1着〜!ニホンピロウイナー1着! 4コーナーでは逆になりました!
内へ入った3番のニホンピロウイナー! 一番外へ行ったハッピープログレス! 勝ち時計1分35秒3! 」
(杉本清アナウンサー)
1984年ジャパンC(1着カツラギエース)
「4コーナーのカーブを回る! さあカツラギの逃げが鈍った!カツラギ鈍った! 後続馬が追い込んでくる!
世界の強豪馬が追い込んで来ます! その中からルドルフが来るか! ルドルフだ!ストロベリーロードだ!
ルドルフだ!そしてミスターシービーが外に回った! ミスターシービーはまだ中団だ! こっからが切れるぞ!
さあ先頭にはまだカツラギエース! ベッドタイム来ている! ベッドタイム来ている! ルドルフも来た!
ルドルフ頑張れ! カツラギエースが頑張った! カツラギエースが粘る! カツラギエースを追ってルドルフ!
ベッドタイム!カツラギ来る! 外からマジェスティーズ! カツラギエースが勝ちました!」
(盛山毅アナウンサー)
1984年有馬記念(1着シンボリルドルフ)
「先頭はカツラギ!カツラギ先頭!ルドルフ!カツラギ!シービー来る! シービー4番手!スズマッハ頑張る!
ルドルフ出た!ルドルフ出た!カツラギ頑張る!カツラギ頑張る! シービー来る!シービー3番手まで!
シービー3番手まで! 優勝はシンボリルドルフ!シンボリルドルフ優勝です! 今年の日本一! 」
(盛山毅アナウンサー)
1985年天皇賞春(1着シンボリルドルフ)
「シンボリルドルフ先頭だ!シンザン以来20年ぶりの5冠馬! そして僅かに外、サクラか!
サクラガイセンが外! そして内にいたのが赤い帽子スズカコバン!
20年以来、20年ぶりのシンザン以来の5冠馬です! シンボリルドルフです!」
(杉本清アナウンサー)
1985年天皇賞秋(1着ギャロップダイナ)
「さあ横に広がった!横に広がった! 最後の坂であります!ルドルフ先頭だ! ルドルフ先頭であります!
その外からウインザーノット赤い頭巾も馬体を併せて来た! 残り200Mを切りました!
残り200を切ってニホンピロウイナーも来ているぞ! ルドルフそしてウインザーノット!
外のほうからニホンピロウイナー! そしてギャロップダイナも来ている! しかしルドルフ出た!
ルドルフ出た!ルドルフだ! 外のほうからギャロップダイナ! 外からギャロップ〜!
あっと驚くギャロップダイナ!根本康広!
(堺正幸アナウンサー)
1985年マイルCS(1着ニホンピロウイナー)
「今年は外に行ったニホンピロウイナー! さらにその外からウエスタンファイブ差を詰めてくる!
このあたりでニホンピロウイナー一気に先頭に立った! ニホンピロウイナーかわして一気に先頭に立った!
内からダイゼンシルバー来ている! うわー大歓声が上がった! ニホンピロウイナー先頭です!
ニホンピロウイナー先頭! 外からウエスタン!外からウエスタンファイブであります!
もう一度トウショウペガサス!トウショウペガサスが差を詰めてきた! トウショウペガサス!
さらにエーコーフレンチ突っ込んできた! エーコーフレンチが突っ込んでくる!
完全にニホンピロウイナー先頭だ! そしてトウショウペガサスが粘るか! ニホンピロウイナー7戦7勝〜!
そして〜、、トウショウペガサスか!僅かにトウショウペガサスか!
ニホンピロウイナーは京都で7回走って負け知らず! 今年は文句なし!今年のほうが強かった! 」
(杉本清アナウンサー)
1985年ジャパンC(1着シンボリルドルフ)
「ルドルフ先頭!ルドルフが先頭で坂を上がった! ルドルフ先頭!ロッキータイガー来る!
公営の星が追い込んでくる! ルドルフ頑張った!ルドルフ頑張った! 1馬身、2馬身!開いた開いた!
ロッキーが来る!ルドルフ先頭! ルドルフが圧勝!2着にもロッキータイガー!
日本の中央競馬、公営競馬のナンバーワン同士が1着2着を分け合いました!
シンボリルドルフ!皇帝の強さを世界の前に見せつけました!」
(盛山毅アナウンサー)
1985年有馬記念(1着シンボリルドルフ)
皇帝と若武者の対決になった! 第4コーナー回った! ルドルフ出た!ルドルフ先頭だ!
ギャロップも来ている! ミホシンザン来た! さあ2強の対決が見られるか!直線です! シンザン!
そしてルドルフ! ルドルフ出た!ルドルフ出た!ルドルフ出た! 世界のルドルフやはり強い!3馬身4馬身!
日本のミホシンザンを離す! 日本最後の競馬!最後のゴールイン! ルドルフ圧勝致しました!」
(盛山毅アナウンサー)
1986年マイルCS(1着タカラスチール)
「馬ごみを割ってくるニッポーテイオー!完全にロング先頭だ! ロングハヤブサ!
ロングハヤブサ先頭でありますが、タカラスチール来た! タカラスチールが来ている!セントシーザー!
外からダイナ! 外からダイナシュガー!外からダイナシュガー! しかしタカラスチール先頭だ!
タカラスチール!そしてロングハヤブサ! 内からニッポーテイオーだ!内からニッポーテイオーだ!
先頭はタカラスチール!タカラスチールそしてニッポーテイオーは内からかわすか〜!
ほとんど同時でありますが、内ニッポーテイオーそして外はタカラスチール! 」
(杉本清アナウンサー)
1987年阪神大賞典(1着スダホーク)
「ちょっとスローペースでありますが、そろそろ後ろの馬が動かないと前の馬が笑います。
(杉本清アナウンサー)
1987年菊花賞(1着サクラスターオー)
「さあ先頭はこのあたりでサクラ!サクラ! サクラスターオーです!サクラスターオーです!
そしてゴールドシチー追い込んだ! ユーワジェームス差を詰める! しかしサクラスターオー先頭だ!
菊の季節に桜が満開! 菊の季節に桜! サクラスターオーです! そして2着にゴールドシチーです!
菊の季節に9番サクラスターオー! 桜が満開になりました京都競馬場です!」
(杉本清アナウンサー)
1987年富士S(1着トリプティク)
「トリプティク!オレンジの帽子が伸びてきた! ここからがエンジンかかったか!
トリプティクあっという間に2番手に上がってきた! ケープポイントを捕らえる態勢であります!
さあトリプティクが完全に先頭に立った! 200を切りました!200を切った!
直線凄い脚を見せましたトリプティク! さあ2着争いでありますが、白い帽子アワウェイバリースターか!
それとも外側シンボリカールか! 完全に7番トリプティク!
直線に物凄い脚で2番手に3馬身から4馬身5馬身の差をつけて今1着でゴールイン!
2着1番のアワウェイバリースターであります! 直線向いた時、最後方!
直線一気に素晴らしい脚を見せました!人気のトリプティクであります!」
(堺正幸アナウンサー)
1987年マイルCS(1着ニッポーテイオー)
「完全にニッポーテイオー先頭だ! 差が開いた差が開いた!そして2着争いは際どい!
セントシーザー粘る! 内から1番のミスターボーイが差を詰める! ニッポーテイオー完全に先頭だ!
そして2着は僅かにセントシーザー! 勝ち時計34秒9!勝ち時計は1分34秒9!今の京都にしては早い時計!
ニッポーテイオー!道中ちょっと掛かったんでありますが直線に入ってまったく危なげなし!突き放しました! 」
(杉本清アナウンサー)
1988年マイルCS(1着サッカーボーイ)
「外からサッカーボーイが突き抜けた!サッカーボーイが先頭に立った!
さあ差は開くか!開いた!差は開いた!これは恐ろしい馬だ!
差は開いた!3馬身から4馬身!3ヶ月半ぶりも、18キロ太めもいとやせず1着サッカーボーイ!
1分35秒3!1分35秒3!恐ろしい馬です!
(杉本清アナウンサー)
1989年日本ダービー(1着ウィナーズサークル)
「芦毛の馬が初めてダービーを制しました! 芦毛の馬が初めてダービーを制しました!
皐月賞2着のウィナーズサークル、見事第56回そして平成に変わって最初のダービーを制しました! 」
(堺正幸アナウンサー)
1989年菊花賞(1着バンブービギン)
「盾の無念を菊で晴らした南井克巳騎手! 盾の無念を菊で晴らしました!バンブービギン!
バンブーアトラスの無念もこれで一気に晴れました! バンブービギンです!強い!」
(杉本清アナウンサー)

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